コンセプトや剤型の相談から、
オリジナルサプリを作る。

ビタミンや美容成分などを配合したオリジナルサプリメントを作りたい個人・D2C事業者の方へ。ブギウギ株式会社では、企画・処方からパッケージ、販売支援まで一貫してサポートします。

サプリメントOEMの概要

サプリメントOEMでは、ビタミン・ミネラル・植物エキスなどを配合した健康補助食品を、企画から製造までまとめてお任せいただけます。錠剤・カプセル・粉末など形態の自由度が高く、美容・インナーケア・健康維持など幅広いコンセプトで展開できます。

サプリメントのOEMは、1,000個以上からの製造が目安です。相談から納品まで約3ヶ月程度をみておくとよいでしょう。

なお、サプリメントは「栄養補給・健康維持を目的とした健康補助食品」、プロテインは「たんぱく質を主成分とするスポーツ栄養食品」であり、両者は製造ライン・処方・規制が異なる別商材です。本ページではサプリメントを扱います。

サプリメントで作れる商品

ブギウギ株式会社では、さまざまな剤型のサプリメントをご相談いただけます。商品仕様によって対応範囲・最低ロットは異なります。

  • 錠剤(タブレット)
  • カプセル(ハードカプセル/ソフトカプセル)
  • 粉末・顆粒(スティックタイプ)
  • グミサプリ・チュアブル
  • ドリンク・ゼリータイプ
  • 美容向けインナーケアサプリ
  • フェムケア系インナーサプリ

美容コンセプトや機能性表示食品としての展開のご相談にも対応できます。

サプリメントで人気の成分

サプリメントでは、目的に応じた機能性成分が訴求の中心です。配合は処方・規制とのバランスで決まります。

  • コラーゲン・ヒアルロン酸:美容向けインナーケアで定番の人気です
  • ビタミン各種・ミネラル:栄養補給の基本成分として広く使われています
  • 乳酸菌・ビフィズス菌:腸内環境への関心の高まりで注目されています
  • 植物エキス(マカ・亜鉛・ノコギリヤシ等):目的別の訴求で採用されています
  • NMN・GABA:先進的・話題性のある訴求で関心が高い成分です
  • イソフラボン・エクオール:フェムケア系インナーケアで支持されています

※「病気が治る・予防できる」といった医薬品的な表現は標榜できません。食品表示の範囲での訴求が必要です。

サプリメントのOEMの流れ

  1. お問い合わせ・ヒアリング:作りたいサプリのコンセプト、剤型、希望ロットをお聞かせください。
  2. 企画・処方のご提案:配合成分・剤型・形状の方向性をご提案します。
  3. 規制・表示の確認:食品表示法・健康増進法に沿った表示設計を行います。機能性表示食品とする場合は届出制度への対応を確認します。
  4. サンプル製作・確認:試作品で味・飲みやすさ・形状をご確認いただき、調整します。
  5. 容器・パッケージ設計:ボトル・パウチ・個包装等の選定からデザインまで一貫対応できます。
  6. 本製造・納品:サプリメントは一般OEMロット1,000個〜が目安で、相談から納品まで約3ヶ月程度をみておくのが目安です。

サプリメントOEMの費用・相場感

サプリメントOEMの費用は、ロット数・剤型(錠剤/カプセル/粉末/グミ等)・配合成分の種類と量・パッケージの仕様、付帯サポートの範囲によって決まります。特に配合する機能性成分(NMN・コラーゲン等)の原料単価は幅が大きく、剤型によって製造工程も変わるため、まずはお気軽にご相談ください。

費用を左右する主な要因は次のとおりです。

  • ロット数:発注数量が多いほど1個あたりの単価は下がる傾向があります
  • 配合成分:機能性成分の種類・配合量・原料グレード
  • 剤型:錠剤・カプセル・粉末・グミなど、製造工程の違い
  • パッケージ:ボトル・パウチ・個包装の形態と表示設計
  • 機能性表示食品対応:届出制度への対応有無

サプリメントは一般OEMロット(1,000個〜)が目安のため、初期費用はまとまった規模になりがちです。配合成分の優先順位を整理し、訴求の核となる成分に絞った処方設計が、費用を最適化するポイントになります。

サプリメントOEMのメリット・デメリット

メリット

  • コンセプトの自由度が高い:美容・インナーケア・フェムケアなど、幅広い切り口でブランドを設計できます。
  • 専門的な処方・剤型設計を任せられる:成分の組み合わせや飲みやすさの設計を委託できます。
  • 規制対応の負担を軽減できる:食品表示法・健康増進法に沿った表示設計をサポートを受けながら進められます。
  • ブランディングまで一貫して依頼できる:パッケージ・ECサイト構築まで一貫してご相談いただけます。

デメリット(依頼前に知っておきたい注意点)

  • 最低ロットが大きい:食品区分のため、一般OEMロット(1,000個〜)が目安となります。
  • リードタイム:相談から納品まで約3ヶ月程度が目安です。
  • 表現の制約:医薬品的な効能表現は標榜できず、食品表示の範囲での訴求設計が必要です。
  • 成分数と費用のバランス:配合成分を増やすほど費用が上がるため、訴求の核を絞る設計判断が必要です。

「あれもこれも配合」ではなく、ブランドの核となる成分を軸にした設計が、費用面でも訴求面でも有利に働きます。

サプリメントOEMの最小ロット・納期

サプリメントのOEMは、一般OEMロットとして1,000個〜が製造の目安となります。

納期についても、原料調達・製造・充填・表示確認の工程から、相談から納品まで約3ヶ月程度をみておくのが目安です。機能性表示食品として届出を行う場合は、さらに期間がかかる点にご留意ください。

1,000個という数量に不安がある場合も、剤型や包装形態の工夫、販売チャネルに合わせた数量設計など、リスクを抑えた始め方を一緒に検討できます。まずは作りたいサプリのコンセプトをお聞かせください。

よくあるご質問

サプリメントは何個から作れますか?

サプリメントは食品区分のため、一般OEMロットとして1,000個〜が製造の目安です。

納期の目安を教えてください。

相談から納品まで約3ヶ月程度が目安です。剤型や原料の調達状況、機能性表示食品の届出有無により変動します。

費用はどのくらいかかりますか?

配合成分・剤型・ロット・パッケージによって変わるため、一律の金額はお示ししていません。個別にお見積りをご案内します。

配合したい成分が決まっていなくても相談できますか?

はい。「美容向け」「フェムケア向け」といったコンセプト段階から、成分・剤型の方向性を一緒に整理してご提案します。

どの剤型を選べばよいかわかりません。

飲みやすさ・携帯性・コスト・ターゲットの好みによって最適な剤型は異なります。錠剤・カプセル・粉末・グミなどの特徴を比較しながらご提案します。

機能性表示食品として販売できますか?

届出制度への対応を前提とした企画のご相談が可能です。届出には通常より期間がかかる点にご留意ください。

「効果」をどこまで謳えますか?

サプリメントは食品のため、医薬品的な効能表現は標榜できません。食品表示の範囲での訴求設計をサポートしますが、詳細は個別相談でご確認ください。

オリジナルサプリメントをご検討の方へ。
コンセプトや剤型、ロットが未定の段階でも、まずはお気軽にお問い合わせください。
機能性表示食品としての展開もご相談いただけます。