原料と形態の選定から、
オリジナル青汁・酵素ドリンクを作る。

青汁やスムージー、栄養補助食品など、オリジナルの健康食品ブランドを作りたい事業者の方へ。ブギウギ株式会社では、企画・処方からパッケージ、販売支援まで一貫してサポートします。

健康食品OEMの概要

健康食品OEMでは、青汁・酵素ドリンク・栄養補助食品など、日々の健康維持をサポートする食品を、企画から製造までまとめてお任せいただけます。サプリメントよりも食品的な位置づけのアイテムが多く、業態(EC・店舗・サロン等)に合わせた展開がしやすいカテゴリです。

健康食品のOEMは、1,000個以上からの製造が目安です。相談から納品まで約3ヶ月程度をみておくとよいでしょう。

「健康によい」イメージを打ち出す商材だからこそ、医薬品的な効能表現は避け、食品表示の範囲での訴求にとどめる配慮が求められます。

健康食品で作れる商品

ブギウギ株式会社では、粉末・ドリンク・ゼリーなど幅広い形態をご相談いただけます。商品仕様によって対応範囲・最低ロットは異なります。

  • 青汁(粉末スティック)
  • 酵素ドリンク・酵素ゼリー
  • スムージー・スーパーフードパウダー
  • 栄養補助食品(顆粒・粉末)
  • ゼリー飲料・パウチタイプ食品
  • 食物繊維・乳酸菌入り食品

業態別の展開(EC・店舗・サブスク等)に合わせた仕様のご相談にも対応できます。

健康食品で人気の成分

健康食品では、日々のコンディションを意識した原料が訴求の中心です。配合は処方・規制とのバランスで決まります。

  • 大麦若葉・ケール(青汁原料):野菜不足を意識した訴求で定番の人気です
  • 乳酸菌・ビフィズス菌:腸内環境への関心の高まりで注目されています
  • 酵素・植物発酵エキス:ファスティング系の訴求で支持されています
  • 食物繊維:日々のすっきり感を意識した処方で使われています
  • スーパーフード(スピルリナ・モリンガ等):話題性のある訴求で採用されています
  • ポリフェノール類:美容・健康を意識したブランドで好まれています

※「病気が治る・予防できる」といった医薬品的な表現は標榜できません。食品表示の範囲での訴求が必要です。

健康食品のOEMの流れ

  1. お問い合わせ・ヒアリング:作りたい商品、ターゲット業態、希望ロットをお聞かせください。
  2. 企画・処方のご提案:原料・形態・味づくりの方向性をご提案します。
  3. 規制・表示の確認:食品表示法に沿った表示設計を行います。
  4. サンプル製作・確認:試作品で味・飲みやすさ・溶けやすさをご確認いただき、調整します。
  5. 容器・パッケージ設計:スティック・パウチ・ボトル等の選定からデザインまで一貫対応できます。
  6. 本製造・納品:健康食品は一般OEMロット1,000個〜が目安で、相談から納品まで約3ヶ月程度をみておくのが目安です。

健康食品OEMの費用・相場感

健康食品OEMの費用は、ロット数・商品の形態(粉末/ドリンク/ゼリー等)・原料の種類とグレード・パッケージの仕様、付帯サポートの範囲によって決まります。青汁のような粉末スティックと酵素ドリンクでは製造工程も原価構造も異なるため、まずはお気軽にご相談ください。

費用を左右する主な要因は次のとおりです。

  • ロット数:発注数量が多いほど1個あたりの単価は下がる傾向があります
  • 原料:大麦若葉・乳酸菌・酵素などの種類とグレード
  • 形態:粉末スティック・ドリンク・ゼリーなど、充填工程の違い
  • パッケージ:スティック・パウチ・ボトルの形態と表示設計

健康食品は一般OEMロット(1,000個〜)が目安のため、業態(EC・店舗・サロン・サブスク)に合わせた数量計画が重要です。継続購入を前提とした商材が多いため、初回ロットとリピート設計をセットで考えることをおすすめします。

健康食品OEMのメリット・デメリット

メリット

  • 業態に合わせた展開がしやすい:EC・店舗・サロン・サブスクなど、販売チャネルに合わせた仕様設計ができます。
  • 継続購入モデルと相性がよい:日々の健康習慣に組み込まれる商材のため、リピート・定期販売を設計しやすいカテゴリです。
  • 規制対応の負担を軽減できる:食品表示法に沿った表示設計をサポートを受けながら進められます。
  • ブランディングまで一貫して依頼できる:パッケージ・ECサイト構築まで一貫してご相談いただけます。

デメリット(依頼前に知っておきたい注意点)

  • 最低ロットが大きい:食品区分のため、一般OEMロット(1,000個〜)が目安となります。
  • リードタイム:相談から納品まで約3ヶ月程度が目安です。
  • 表現の制約:医薬品的な効能表現は標榜できず、食品表示の範囲での訴求設計が必要です。
  • 賞味期限と在庫管理:食品のため賞味期限があり、販売ペースを踏まえた数量設計が欠かせません。

食品のため賞味期限があり、在庫計画は特に重要です。販売チャネルの見込みから逆算した数量でのスタートをおすすめします。

健康食品OEMの最小ロット・納期

健康食品のOEMは、一般OEMロットとして1,000個〜が製造の目安となります。

納期についても、原料調達・製造・充填・表示確認の工程から、相談から納品まで約3ヶ月程度をみておくのが目安です。季節需要(年始の健康習慣・夏前など)に合わせたい場合は、余裕を持ったスケジュールでのご相談をおすすめします。

数量に不安がある場合も、形態の工夫や販売チャネルに合わせた設計など、リスクを抑えた始め方を一緒に検討できます。

よくあるご質問

健康食品は何個から作れますか?

健康食品は食品区分のため、一般OEMロットとして1,000個〜が製造の目安です。

納期の目安を教えてください。

相談から納品まで約3ヶ月程度が目安です。形態や原料の調達状況により変動します。

費用はどのくらいかかりますか?

原料・形態・ロット・パッケージによって変わるため、一律の金額はお示ししていません。個別にお見積りをご案内します。

どんな形態を選べばよいですか?

粉末スティック・ドリンク・ゼリーなど、飲みやすさ・継続しやすさ・コストの観点から、ターゲットと販売チャネルに合わせてご提案します。

サロンやジムでの物販用に作れますか?

はい。業態に合わせた仕様・数量設計のご相談に対応しています。

「健康にいい」とどこまで謳えますか?

健康食品は医薬品的な効能表現を標榜できません。食品表示の範囲での訴求設計をサポートしますが、詳細は個別相談でご確認ください。

賞味期限はどのくらいですか?

原料・形態・包装によって異なります。販売計画に合わせて、仕様とあわせてご案内します。

オリジナル健康食品をご検討の事業者の方へ。
商品イメージやロットが未定の段階でも、まずはお気軽にお問い合わせください。