香りとサステナビリティで、
オリジナル洗剤・柔軟剤を作る。

香りやサステナビリティにこだわったオリジナルの洗濯洗剤・柔軟剤を作りたいブランド・事業者の方へ。ブギウギ株式会社では、企画・処方からパッケージ、販売支援まで一貫してサポートします。

洗濯洗剤・柔軟剤OEMの概要

洗濯洗剤・柔軟剤OEMでは、液体・粉末洗剤や柔軟剤などの衣料用洗浄・仕上げ剤を、企画から製造までまとめてお任せいただけます。ライフスタイルブランドやサステナブル志向のD2Cで、香りや世界観を軸にした差別化がしやすいカテゴリです。

洗濯洗剤・柔軟剤のOEMは、1,000個以上からの製造が目安です。相談から納品まで約3ヶ月程度をみておくとよいでしょう。

家庭用品としての品質表示など、区分に応じたルールに沿った表示設計が必要になります。詳細は個別にご相談いただけます。

洗濯洗剤・柔軟剤で作れる商品

ブギウギ株式会社では、洗浄から仕上げまで幅広いアイテムをご相談いただけます。商品仕様によって対応範囲・最低ロットは異なります。

  • 液体洗剤
  • 粉末洗剤
  • 柔軟剤・香り特化型柔軟剤
  • 部分洗い剤・シミ抜き剤
  • 衣類用フレグランスミスト
  • サステナブル・エコ洗剤
  • おしゃれ着用洗剤

香りの設計やボトルデザインまで、ブランドの世界観に合わせて一貫対応できます。

洗濯洗剤・柔軟剤で人気の成分・特長

洗濯洗剤・柔軟剤では、洗浄性能と香り、そして環境配慮が訴求の中心になっています。配合は処方の安定性とのバランスで決まります。

  • 植物由来・バイオ系界面活性剤:サステナブル志向のブランドで人気があります
  • 酵素:皮脂・タンパク汚れへのアプローチを意識した処方で使われています
  • 柔軟成分:仕上がりのやわらかさの訴求で採用されています
  • 香料・フレグランス設計:香りでブランドを差別化する軸として重視されています
  • 無添加・低刺激設計:肌や環境への配慮を意識した訴求で注目されています

洗濯洗剤・柔軟剤のOEMの流れ

  1. お問い合わせ・ヒアリング:作りたいアイテム、香りや世界観のイメージ、希望ロットをお聞かせください。
  2. 企画・処方のご提案:洗浄成分・香り・コンセプトの方向性をご提案します。
  3. 規制・表示の確認:家庭用品としての適切な品質表示の設計を行います。
  4. サンプル製作・確認:試作品で洗浄性・香り・仕上がりをご確認いただき、調整します。
  5. 容器・パッケージ設計:ボトル・詰め替えパウチ等の選定からデザインまで一貫対応できます。
  6. 本製造・納品:洗濯洗剤・柔軟剤は一般OEMロット1,000個〜が目安で、相談から納品まで約3ヶ月程度をみておくのが目安です。

洗濯洗剤・柔軟剤OEMの費用・相場感

洗濯洗剤・柔軟剤OEMの費用は、ロット数・アイテム(液体洗剤/柔軟剤/ミスト等)・洗浄成分や香料のグレード・容器の仕様、付帯サポートの範囲によって決まります。サステナブル系の植物由来原料や、香りに強くこだわる設計は費用に影響しやすいため、まずはお気軽にご相談ください。

費用を左右する主な要因は次のとおりです。

  • ロット数:発注数量が多いほど1個あたりの単価は下がる傾向があります
  • 処方のグレード:植物由来・バイオ系界面活性剤、酵素、香料のこだわり
  • 容器・パッケージ:ボトルのデザイン性、詰め替えパウチの有無
  • 付帯サポートの範囲:ロゴ・パッケージデザイン・ECサイト構築など

洗濯洗剤・柔軟剤は一般OEMロット(1,000個〜)が目安です。日常使いの消耗品のため、本体+詰め替えのセット設計や定期販売との組み合わせで、数量を売り切る計画を立てやすいカテゴリでもあります。

洗濯洗剤・柔軟剤OEMのメリット・デメリット

メリット

  • 香りと世界観で差別化しやすい:日用品でありながら、香り・ボトルデザインでライフスタイルブランドとしての個性を出しやすいカテゴリです。
  • リピート需要と相性がよい:消耗品のため、気に入られれば継続購入・定期販売につながりやすい商材です。
  • サステナブル訴求と組み合わせやすい:環境配慮への関心の高まりを、ブランドコンセプトに落とし込みやすい領域です。
  • ブランディングまで一貫して依頼できる:ロゴ・パッケージ・ECサイト構築まで一貫してご相談いただけます。

デメリット(依頼前に知っておきたい注意点)

  • 最低ロットが大きい:日用品(雑貨)区分のため、一般OEMロット(1,000個〜)が目安となります。
  • リードタイム:相談から納品まで約3ヶ月程度が目安です。
  • 価格競争の激しさ:大手の量販品と価格で戦うのは難しく、香り・世界観・サステナブル性など価値軸での差別化設計が必須です。
  • 表示ルール:家庭用品としての品質表示など、区分に応じた表示設計が必要です。

「安さ」ではなく「この香り・この世界観だから選ぶ」理由をつくることが、このカテゴリの成功条件です。

洗濯洗剤・柔軟剤OEMの最小ロット・納期

洗濯洗剤・柔軟剤のOEMは、一般OEMロットとして1,000個〜が製造の目安となります。

納期についても、相談から納品まで約3ヶ月程度をみておくのが目安です。ギフトシーズンやブランドローンチの時期が決まっている場合は、余裕を持ったスケジュールでのご相談をおすすめします。

数量に不安がある場合も、本体と詰め替えの構成比の工夫や、まず柔軟剤1品からのスタートなど、リスクを抑えた設計を一緒に検討できます。

よくあるご質問

洗剤・柔軟剤は何個から作れますか?

洗濯洗剤・柔軟剤は日用品(雑貨)区分のため、一般OEMロットとして1,000個〜が製造の目安です。

納期の目安を教えてください。

相談から納品まで約3ヶ月程度が目安です。処方や容器の調達状況により変動します。

費用はどのくらいかかりますか?

処方・香料・容器・ロットによって変わるため、一律の金額はお示ししていません。個別にお見積りをご案内します。

サステナブル・エコ系の洗剤を作りたいのですが。

植物由来・バイオ系の洗浄成分を使った企画のご相談に対応しています。コンセプトに合わせた処方の方向性をご提案します。

香りにこだわった柔軟剤を作れますか?

はい。香りはこのカテゴリの重要な差別化軸です。参考にしたい香りのイメージから調整を重ねて仕上げられます。

詰め替え用も一緒に作れますか?

本体ボトルと詰め替えパウチをあわせた構成のご相談が可能です。数量バランスも含めてご提案します。

パッケージやECサイトまで依頼できますか?

はい。ボトルデザイン・ラベルからECサイト構築まで、ブランド構築を一貫してご相談いただけます。

オリジナル洗剤・柔軟剤ブランドをご検討の方へ。
香りやコンセプト、ロットが未定の段階でも、まずはお気軽にお問い合わせください。