色数を絞った小ロットで、
オリジナルメイクブランドを作る。
ファンデーションやリップ、アイメイクなど、オリジナルのメイクアップブランドを立ち上げたい方へ。ブギウギ株式会社では、ファンデーションやリップ、アイシャドウといったメイクアップOEMを、企画・色設計からパッケージデザインまで一貫してご相談いただけます。
コスメ・メイクアップOEMの概要
コスメ・メイクアップOEMでは、ファンデーションや口紅、アイシャドウといったメイクアップ製品を、企画から製造までまとめてお任せいただけます。色展開や質感(マット/ツヤ/パール等)がブランドの個性を大きく左右するため、処方だけでなく色設計が重要になります。
メイクアップ製品は色ごとに製造単位が発生するため、最低ロットは色数や仕様に左右されます。目安としては1,000個以上からの製造となりますが、まずは作りたいアイテムと色のイメージをお聞かせいただければ、現実的なロット設計からご提案します。
コスメ・メイクアップで作れる商品
ブギウギ株式会社では、ベースメイクからポイントメイクまで幅広いアイテムをご相談いただけます。商品仕様・色数によって製造可否や最低ロットは異なります。
- ファンデーション(リキッド、パウダー、クッション)
- 化粧下地・プライマー、コンシーラー
- フェイスパウダー・ルースパウダー
- アイシャドウ・アイブロウ・アイライナー
- マスカラ
- チーク(パウダー、クリーム)
- リップ(口紅、リップグロス、ティント、リップバーム)
- ネイルカラー・ネイルケア
ミネラルコスメや美容成分配合タイプなど、訴求軸に合わせた処方設計も可能です。
コスメ・メイクアップで人気の成分
メイクアップ製品では、仕上がりの質感に加えて「スキンケア発想」の美容成分配合が人気の傾向です。配合は処方安定性や色の発色とのバランスで決まります。
- 保湿成分(ヒアルロン酸・コラーゲン・各種オイル):乾燥が気になる方向けの訴求で支持されています
- ミネラル成分:肌へのやさしさを意識したミネラルコスメで人気があります
- UVカット成分:日中の紫外線対策を兼ねたベースメイクで採用が増えています
- 植物由来オイル・ボタニカルエキス:ナチュラル志向のブランドで好まれています
- 高機能パウダー(皮脂吸着・密着性):くずれにくさを意識した処方で使われています
※「美白」「シワ改善」などの訴求は化粧品では標榜できず、医薬部外品の承認が必要な領域です。区別してご検討ください。
※メイクアップ製品も薬機法上の「化粧品」に該当し、標榜できる効果効能の範囲が定められています。商品表示や広告では「肌を美しく見せる」など認められた範囲の表現を用い、効果を断定する表現は避ける必要があります。
コスメ・メイクアップのOEMの流れ
- お問い合わせ・ヒアリング:作りたいアイテム、色のイメージ、ターゲット、希望ロットをお聞かせください。
- 企画・処方/色のご提案:質感・発色・使用感の方向性と、色展開のご提案を行います。
- サンプル製作・確認:試作品で発色・質感・つけ心地をご確認いただき、色や処方を調整します。
- 容器・パッケージ設計:コンパクトやチューブ等の容器選定、デザインまで一貫対応できます。
- 本製造:仕様・色が確定後、製造に入ります。相談から納品まで約3ヶ月程度が目安です(色数・仕様により変動します)。
- 納品・販売サポート:納品後のEC構築・海外展開のご相談もお受けしています。
コスメ・メイクアップOEMの費用・相場感
コスメ・メイクアップOEMの費用は、ロット数・アイテムの種類(ファンデーション/リップ/アイシャドウ等)・色数・容器やパッケージの仕様、付帯サポートの範囲によって決まります。特にメイクアップ製品は色展開の数がロットと費用に直結するため、まずはお気軽にご相談ください。
費用を左右する主な要因は次のとおりです。
- ロット数と色数:色ごとに製造単位が発生するため、色数が多いほど総ロット・費用は大きくなる傾向があります
- アイテム・処方:質感(マット/ツヤ)や美容成分配合などのこだわり
- 容器・パッケージ:コンパクト・チューブの仕様、化粧箱の有無
- 付帯サポートの範囲:ロゴ・パッケージデザイン・ECサイト構築など
メイクアップOEMは色数や仕様によって最低ロットが変わり、一般的な化粧品OEMと同様に1,000個以上が製造の目安です。まずは色数を絞った展開から始めることで、初期投資と在庫リスクを抑えやすくなります。
コスメ・メイクアップOEMのメリット・デメリット
メリット
- 専門的な色設計・処方を任せられる:発色・質感・つけ心地といったメイク特有の設計を委託し、ブランドづくりに集中できます。
- 色数を絞ればテスト販売から始めやすい:まず定番色に絞って始めれば、人気色を見極めながら段階的に色展開を広げられます。
- 規制対応の負担を軽減できる:薬機法に関わる表示の確認をサポートを受けながら進められます。
- ブランディングまで一貫して依頼できる:ロゴ・パッケージ・ECサイト構築まで一貫してご相談いただけます。
デメリット(依頼前に知っておきたい注意点)
- 色数によるロット・費用の増加:色ごとに最低ロットがかかるため、展開色が多いほど在庫リスクも増えます。
- リードタイム:色調整の工程が入るため、企画から納品まで一定の期間がかかります。
- 色のブレ・質感調整の難しさ:イメージ通りの発色に近づけるには試作・調整の往復が必要です。
- 差別化の設計:既存処方ベースでは似た商品になりやすく、色・質感・コンセプトでの差別化設計が重要です。
色数を絞ったスモールスタートは、こうした注意点を軽減する現実的な選択肢になります。
コスメ・メイクアップOEMの最小ロット・納期
メイクアップOEMでは、色展開の数が最小ロットの考え方に大きく影響します。一般的な化粧品OEMでは1色あたり1,000個以上でないと製造できないことが多く、多色展開を前提にすると初期の発注量が想像以上に膨らみがちです。
メイクアップOEMは色ごとに製造工程が必要なため、1,000個以上が製造の目安となります。とはいえ、初回は展開色を絞ることで初期数量を現実的な範囲に収めやすくなります。「まず定番色だけでテスト販売したい」といったご相談から承ります。
納期は、相談から納品まで約3ヶ月程度が目安です。色数や色調整の回数によって変動するため、具体的なスケジュールは個別にご案内します。
よくあるご質問
小ロットでもオリジナルコスメを作れますか?
メイクアップは色ごとに製造単位が発生するため、1,000個以上が製造の目安となります。まずは色数を絞ることで初期数量を抑えやすくなります。ご希望のアイテムと色をお聞かせください。
スキンケアは小ロットから作れると聞きましたが、メイクも同じですか?
メイクアップは色ごとに製造工程が必要なため、1,000個以上が製造の目安になります。色数を絞ってスタートし、人気色を見極めてから展開を広げる進め方がおすすめです。
色数が多いと費用は上がりますか?
色ごとに製造単位が発生するため、色数が増えるほど総ロット・費用は大きくなる傾向があります。最初は色数を絞った展開をおすすめするケースもあります。
費用の目安を教えてください。
アイテム・色数・容器・サポート範囲によって変わるため、一律の金額はお示ししていません。ご希望をうかがった上で個別にお見積りをご案内します。
納期はどのくらいかかりますか?
相談から納品まで約3ヶ月程度が目安です。色数や色調整の回数などにより変動します。
色のイメージだけでも相談できますか?
はい。参考にしたい色味や世界観のイメージから、発色・質感の方向性を一緒に整理してご提案します。
パッケージやECサイトまで依頼できますか?
はい。容器選定・パッケージデザインからECサイト構築まで、ブランド構築を一貫してご相談いただけます。
海外販売も視野に入れています。相談できますか?
はい。海外輸出・越境EC展開のご相談もお受けしています。日本製コスメブランドの海外展開をお考えの方もお気軽にどうぞ。
オリジナルメイクブランドを作りたい方へ。
色数を絞った展開から、ロットや商品イメージが未定の段階でも、まずはお気軽にお問い合わせください。
