ジム・D2Cブランド向けに、
オリジナルプロテインを作る。

ジムやスポーツ事業者、D2Cブランド向けに、オリジナルのプロテインやスポーツサプリを作りたい方へ。ブギウギ株式会社では、企画・処方からフレーバー設計、パッケージ、販売支援まで一貫してサポートします。

プロテイン・スポーツサプリOEMの概要

プロテイン・スポーツサプリOEMでは、たんぱく質を主成分とするプロテインや、運動パフォーマンスをサポートするスポーツサプリを、企画から製造までまとめてお任せいただけます。ジム・パーソナルトレーニング・スポーツ系事業者の物販や、フィットネス層向けD2Cブランドで活用されています。

プロテイン・スポーツサプリのOEMは、1,000個以上からの製造が目安です。相談から納品まで約3ヶ月程度をみておくとよいでしょう。

なお、プロテインは「たんぱく質を主成分とするスポーツ栄養食品」、サプリメントは「栄養補給・健康維持を目的とした健康補助食品」であり、両者は製造ライン・処方・規制が異なる別商材です。本ページではプロテイン・スポーツサプリを扱います。

プロテイン・スポーツサプリで作れる商品

ブギウギ株式会社では、粉末タイプを中心に幅広い形態をご相談いただけます。商品仕様によって対応範囲・最低ロットは異なります。

  • ホエイプロテイン・カゼインプロテイン
  • ソイプロテイン・プラントベースプロテイン(ピー/ライス等)
  • ビーガンプロテイン
  • キッズ向けプロテイン
  • BCAA・EAA(アミノ酸)
  • クレアチン・HMB
  • プレワークアウト・リカバリー系ドリンク
  • プロテインバー・プロテインスナック

フレーバー設計や溶けやすさ、機能性表示食品としての展開のご相談にも対応できます。

プロテイン・スポーツサプリで人気の成分

プロテイン・スポーツサプリでは、たんぱく質源とパフォーマンスサポート成分が訴求の中心です。配合は処方・規制とのバランスで決まります。

  • ホエイたんぱく:吸収の速さを意識したプロテインで定番の人気です
  • ソイ・エンドウたんぱく:プラントベース志向のブランドで支持されています
  • BCAA・EAA:トレーニングサポートの文脈で広く使われています
  • クレアチン:パフォーマンス訴求で人気のある成分です
  • グルタミン・HMB:コンディショニング系の訴求で採用されています
  • ビタミン・ミネラル:栄養設計の補強として配合されることが多い成分です

※「筋肉が増える」など効果を保証する断定表現は避け、食品表示の範囲での訴求にとどめる必要があります。

プロテイン・スポーツサプリのOEMの流れ

  1. お問い合わせ・ヒアリング:作りたい商品、ターゲット(ジム/スポーツ事業者等)、希望ロットをお聞かせください。
  2. 企画・処方のご提案:たんぱく質源・配合成分・フレーバーの方向性をご提案します。
  3. 規制・表示の確認:食品表示法に沿った表示設計を行います。機能性表示食品とする場合は届出制度への対応を確認します。
  4. サンプル製作・確認:試作品で味・溶けやすさ・食感をご確認いただき、調整します。
  5. 容器・パッケージ設計:パウチ・ボトル・個包装等の選定からデザインまで一貫対応できます。
  6. 製造・納品:プロテイン・スポーツサプリは一般OEMロット1,000個〜が目安で、相談から納品まで約3ヶ月程度をみておくのが目安です。

プロテイン・スポーツサプリOEMの費用・相場感

プロテイン・スポーツサプリOEMの費用は、ロット数・たんぱく質源(ホエイ/ソイ/プラントベース等)・配合成分・フレーバー数・パッケージの仕様、付帯サポートの範囲によって決まります。特に原料(ホエイたんぱく等)は市況によって価格が変動しやすく、フレーバー数もロットに直結するため、まずはお気軽にご相談ください。

費用を左右する主な要因は次のとおりです。

  • ロット数とフレーバー数:フレーバーごとに製造単位が発生するため、種類が多いほど総ロット・費用は大きくなる傾向があります
  • たんぱく質源・配合成分:ホエイ/ソイ/プラントベースの選択、BCAA等の付加成分
  • パッケージ:パウチ・ボトル・個包装スティックなどの形態
  • 機能性表示食品対応:届出制度への対応有無

プロテイン・スポーツサプリは一般OEMロット(1,000個〜)が目安のため、初期費用はまとまった規模になりがちです。だからこそ、フレーバーを絞った設計や、既存会員数から逆算した数量計画など、企画段階からの相談が重要になります。

プロテイン・スポーツサプリOEMのメリット・デメリット

メリット

  • ジム・スポーツ事業と相性のよい物販をつくれる:会員向けのオリジナルプロテインは、施設のブランド強化と継続収益の両方に寄与しやすい商材です。
  • 専門的な処方・味づくりを任せられる:たんぱく質源の選定・溶けやすさ・フレーバー設計を委託できます。
  • 規制対応の負担を軽減できる:食品表示法に沿った表示設計や、機能性表示食品の届出対応をサポートを受けながら進められます。
  • ブランディングまで一貫して依頼できる:パッケージ・ECサイト構築まで一貫してご相談いただけます。

デメリット(依頼前に知っておきたい注意点)

  • 最低ロットが大きい:食品区分のため、一般OEMロット(1,000個〜)が目安となります。
  • リードタイム:相談から納品まで約3ヶ月程度が目安で、販売開始から逆算した計画が必要です。
  • 原料価格の変動:たんぱく質原料は市況の影響を受けやすく、費用が変動する可能性があります。
  • 表現の制約:「筋肉が増える」等の断定表現はできず、食品表示の範囲での訴求設計が必要です。

会員数・販売チャネルから現実的な数量を設計することが、在庫リスクを抑える最大のポイントです。

プロテイン・スポーツサプリOEMの最小ロット・納期

プロテイン・スポーツサプリのOEMは、一般OEMロットとして1,000個〜が製造の目安となります。

納期についても、原料調達・製造ライン・充填工程の都合から、相談から納品まで約3ヶ月程度をみておくのが目安です。ジムのオープンやイベントに合わせて販売開始したい場合は、少なくとも3ヶ月以上前からのご相談をおすすめします。

「1,000個を売り切れるか不安」という場合も、フレーバーを1種に絞る、既存会員への予約販売を組み合わせるなど、リスクを抑えた設計を一緒に検討できますので、まずはご相談ください。

よくあるご質問

プロテインは何個から作れますか?

プロテイン・スポーツサプリは食品区分のため、一般OEMロットとして1,000個〜が製造の目安です。

納期の目安を教えてください。

相談から納品まで約3ヶ月程度が目安です。フレーバー開発の内容や原料の調達状況により変動します。

費用はどのくらいかかりますか?

たんぱく質源・配合成分・フレーバー数・パッケージによって変わるため、一律の金額はお示ししていません。個別にお見積りをご案内します。

フレーバーは何種類から始めるべきですか?

初回はフレーバーを絞るほど総ロット・在庫リスクを抑えやすくなります。ターゲットや販売チャネルに合わせてご提案します。

ビーガン向けやキッズ向けも作れますか?

プラントベース(ソイ・ピー等)やキッズ向けの企画のご相談にも対応しています。仕様によって対応範囲が異なるため、まずはご相談ください。

機能性表示食品として販売できますか?

機能性表示食品は届出制度への対応が必要です。届出を前提とした企画のご相談も可能ですが、通常より期間がかかる点にご留意ください。

ジムの会員向けに小規模で販売したいのですが。

既存会員数からの数量設計や予約販売の組み合わせなど、在庫リスクを抑えた始め方を一緒に検討できます。

オリジナルプロテイン・スポーツサプリをご検討のジム・事業者の方へ。
商品イメージやロットが未定の段階でも、まずはお気軽にお問い合わせください。
機能性表示食品としての展開もご相談いただけます。