小ロット100個から、
オリジナル香水・ボディミストを作る。

オリジナルの香水やボディミスト、アロマアイテムを作りたいブランドの方へ。ブギウギ株式会社では、香水やオーデコロン、ボディミストといった化粧品区分のフレグランスOEMを100個からご相談いただけます。もちろん、それ以上のまとまった数量にも対応可能です。香り設計からパッケージまで一貫サポートします。

フレグランス・アロマOEMの概要

フレグランス・アロマOEMでは、香水やボディミスト、アロマキャンドルなどの香りのアイテムを企画し、オリジナルのフレグランスアイテムを製造いたします。香りそのものがブランドの世界観を形づくるため、調香(香り設計)が商品の核になります。

香水・オーデコロン・ボディミストなどは薬機法上の「化粧品」に該当します。一般的な化粧品OEMでは1,000個以上でないと製造できないことが多いなか、ブギウギ株式会社では100個からフレグランスの化粧品OEMをご相談いただけます。一方で、アロマキャンドルやルームディフューザーなどは「雑貨」区分となり、肌につけるフレグランスとは扱いが異なります。アイテムによって区分・ロット・リードタイムが変わるため、まずは作りたいアイテムをお聞かせください。

フレグランス・アロマで作れる商品

ブギウギ株式会社では、つけるフレグランスから空間アロマまで幅広くご相談いただけます。商品区分・仕様によって製造可否・最低ロットは異なります。

  • 香水・オードトワレ・オーデコロン(化粧品)
  • ボディミスト・ボディスプレー(化粧品)
  • 練り香水(化粧品)
  • アロマオイル・エッセンシャルオイル
  • アロマキャンドル(雑貨)
  • ルームフレグランス・ディフューザー(雑貨)
  • サシェ・香り雑貨(雑貨)

ブランドの世界観に合わせた香り設計と、ボトル・パッケージデザインまで一貫対応できます。

フレグランス・アロマで人気の成分・香り

フレグランスでは、香料・精油の組み合わせ(調香)が商品の個性を決めます。配合はベース区分と安定性とのバランスで決まります。

  • シトラス系(ベルガモット・レモン等):爽やかな第一印象の演出で人気があります
  • フローラル系(ローズ・ジャスミン等):華やかさを求めるフレグランスで支持されています
  • ウッディ系(サンダルウッド・シダーウッド等):落ち着いた余韻の演出で好まれています
  • ハーバル系(ラベンダー・ゼラニウム等):リラックス感の訴求で採用されています
  • ムスク系:肌になじむ残り香の演出で注目されています

天然精油ベース・アルコールベースなど、ブランドの方向性に合わせた処方をご提案します。

※肌につける化粧品フレグランス(香水・ボディミスト等)は薬機法上の「化粧品」に該当します。効果を断定する表現は避け、香りや使用感を中心とした訴求が基本となります。

フレグランス・アロマのOEMの流れ

  1. お問い合わせ・ヒアリング:作りたいアイテム、香りのイメージ、希望ロットをお聞かせください。
  2. 調香・処方のご提案:香りの方向性と、区分(化粧品/雑貨)に応じた処方をご提案します。
  3. サンプル製作・確認:試香サンプルで香りの強さ・残り方をご確認いただき、調整します。
  4. 容器・パッケージ設計:ボトル・キャップ・パッケージの選定からデザインまで一貫対応できます。
  5. 本製造:仕様確定後に製造へ。化粧品区分のフレグランス・100個程度の極小ロットの場合、最短約1ヶ月程度での納品が可能です(雑貨区分のキャンドル等は別途)。
  6. 納品・販売サポート:ブランド展開・EC構築・海外展開のご相談もお受けしています。

フレグランス・アロマOEMの費用・相場感

フレグランス・アロマOEMの費用は、ロット数・アイテム(香水/ボディミスト/キャンドル等)・香料や精油のグレード・ボトルやキャップの仕様、付帯サポートの範囲によって決まります。フレグランスは特にボトルのデザイン性が世界観と費用の両方に影響するため、まずはお気軽にご相談ください。

費用を左右する主な要因は次のとおりです。

  • ロット数:発注数量が多いほど1個あたりの単価は下がる傾向があります
  • 香料・精油のグレード:天然精油ベースか調合香料か、賦香率(香料の濃度帯)
  • ボトル・パッケージ:ガラスボトル・キャップ・化粧箱のデザイン性
  • 商品区分:化粧品(香水・ミスト)か、雑貨(キャンドル・ディフューザー)か

一般的な化粧品OEMでは1,000個以上でないと製造できないことが多いですが、ブギウギ株式会社なら、その10分の1にあたる100個からフレグランスの化粧品OEMをご相談いただけます。ブランドの世界観を凝縮した1本を少量から試せるのが特長です。

フレグランス・アロマOEMのメリット・デメリット

メリット

  • 香りそのものがブランドの独自性になる:オリジナルの調香は模倣されにくく、世界観の核として機能します。
  • 小ロットならテスト販売から始めやすい:極小ロット(100個〜)から相談できれば、限定リリースやポップアップでの反応を見ながら育てられます。
  • 専門的な調香を任せられる:香りの設計・安定性の確認など、個人では難しい工程を委託できます。
  • ブランディングまで一貫して依頼できる:ボトル・パッケージ・ECサイト構築まで一貫してご相談いただけます。

デメリット(依頼前に知っておきたい注意点)

  • 最低ロットと在庫リスク:一般的なOEMでは1,000個以上でないと製造できないことが多いです。
  • 調香の往復に時間がかかる:イメージ通りの香りに近づけるには試香と調整の繰り返しが必要です。
  • 区分による条件の違い:肌につける香水・ミストは化粧品、キャンドル・ディフューザーは雑貨となり、扱いが異なります。
  • 香りの言語化の難しさ:好みのイメージを共有する参考品や言葉の準備があると、調整がスムーズです。

参考にしたい香りのイメージ(既存品・情景・キーワード)をお持ちいただくと、調香の精度が上がりやすくなります。

フレグランス・アロマOEMの最小ロット・納期

フレグランスは「ブランドの世界観を表す限定アイテムを少量だけ作りたい」という引き合いが多いカテゴリです。一方、一般的な化粧品OEMでは最低ロットが1,000個以上に設定されることもあり、限定リリースには数量が重すぎることがあります。

ブギウギ株式会社が最も力を入れているのが、化粧品OEMに限った極小ロット(100個〜)への対応です。一般的なOEMの数量目安と比べて少ない単位からご相談いただけるため、香水・ボディミストの限定展開やアパレル・セレクトショップの世界観アイテムにも向いています。

納期は、一般的なOEMでは相談から納品まで約3ヶ月程度が目安になることが多い一方、化粧品区分のフレグランス・極小ロット(100個程度)の場合は約1ヶ月程度での納品が可能なケースもあります。調香の調整回数やボトルの調達状況で変動するため、個別にご案内します。雑貨区分(キャンドル等)は別条件です。

よくあるご質問

オリジナル香水を100個程度から作れますか?

はい。ブギウギ株式会社では、化粧品区分のフレグランス(香水・ボディミスト等)を100個からご相談いただけます。もちろん、それ以上のまとまった数量にも対応可能です。

アロマキャンドルやディフューザーも同じ条件ですか?

キャンドル・ディフューザー等は雑貨区分となり、化粧品フレグランスとは条件が異なります。アイテムに応じて個別にご案内します。

費用の目安を教えてください。

香料のグレード・ボトル・ロット・サポート範囲によって変わるため、一律の金額はお示ししていません。個別にお見積りをご案内します。

納期はどのくらいかかりますか?

一般的には約3ヶ月程度が目安ですが、化粧品区分の極小ロットの場合、約1ヶ月程度での納品が可能なケースもあります。調香の調整回数により変動します。

香りのイメージが曖昧でも相談できますか?

はい。好きな香りや情景・キーワードから方向性を整理し、試香サンプルで調整しながら仕上げていけます。

アパレルブランドの世界観に合わせた香りを作りたいのですが。

ブランドの世界観・シーズンテーマに合わせた調香のご相談に対応しています。ボトル・パッケージデザインまで一貫してご提案できます。

海外販売も考えています。相談できますか?

はい。海外輸出・越境EC展開のご相談もお受けしています。

小ロットでオリジナルフレグランスを作りたい方へ。
化粧品区分の香水・ボディミストなら100個程度からの商品開発もご相談いただけます。
香りのイメージが固まっていない段階でも、まずはお気軽にお問い合わせください。