小ロット100個から、
オリジナルのデリケートゾーンケアを作る。

デリケートゾーンケアを中心としたフェムケアブランドを立ち上げたい個人・D2C事業者の方へ。ブギウギ株式会社では、デリケートゾーン用ソープや保湿クリームといった化粧品区分のフェムケアOEMを100個からご相談いただけます。もちろん、それ以上のまとまった数量にも対応可能です。

フェムケアOEMの概要

フェムケアOEMでは、デリケートゾーン用のソープや保湿アイテムなど、女性のからだのケアに向けた製品を、企画から製造までまとめてお任せいただけます。近年は個人ブランドやフェムテック領域での関心が高まり、D2C・越境ECでのスモールスタートに適したカテゴリとして注目されています。

デリケートゾーン用ソープや保湿クリームなどの多くは薬機法上の「化粧品」に該当します。一般的な化粧品OEMでは1,000個以上でないと製造できないことが多いなか、ブギウギ株式会社では100個からフェムケアの化粧品OEMをご相談いただけます。一方で、インナーケアを目的としたサプリメント型のフェムケア商品は「食品」の領域となり、ロット・規制が異なります(一般OEMロット1,000個〜が目安)。両者は区別して扱う必要があります。

フェムケアで作れる商品

ブギウギ株式会社では、外側のスキンケア型アイテムを中心にご相談いただけます。商品区分・仕様によって製造可否・最低ロットは異なります。

  • デリケートゾーン用ソープ・ウォッシュ
  • デリケートゾーン用保湿クリーム・ジェル・オイル
  • デリケートゾーン用美容液
  • フェミニンミスト・リフレッシュミスト
  • 低刺激処方のボディ向けケアアイテム
  • インナーケアサプリ ※食品区分(化粧品とは別途・1,000個〜が目安)

ブランドの世界観に合わせた、やさしい使用感とパッケージ設計まで一貫対応できます。

フェムケアで人気の成分

フェムケアでは、低刺激性と肌へのやさしさを意識した成分が選ばれる傾向です。配合は処方安定性とのバランスで決まります。

  • 低刺激洗浄成分(アミノ酸系等):デリケートな部位への配慮として人気があります
  • 乳酸・乳酸菌関連成分:肌のコンディションを整える文脈で注目されています
  • ヒアルロン酸・保湿成分:乾燥が気になる部位向けの訴求で支持されています
  • 植物エキス(カミツレ・カレンデュラ等):肌をすこやかに保つ目的で好まれています
  • pH設計:デリケートゾーンへの配慮として重視されています

※デリケートな領域のため、効果を断定する表現は避け、肌をいたわる文脈での表現にとどめる配慮が求められます。化粧品として標榜できる範囲を確認の上でご提案します。

フェムケアのOEMの流れ

  1. お問い合わせ・ヒアリング:作りたいアイテム、ブランドの世界観、希望ロットをお聞かせください。
  2. 企画・処方のご提案:区分(化粧品/食品)を踏まえ、低刺激設計の方向性をご提案します。
  3. サンプル製作・確認:試作品で使用感をご確認いただき、調整します。
  4. 容器・パッケージ設計:手に取りやすいデザイン・容器選定まで一貫対応できます。
  5. 本製造:仕様確定後に製造へ。化粧品区分のフェムケア・100個程度の極小ロットの場合、最短約1ヶ月程度での納品が可能です(サプリ型は別途)。
  6. 納品・販売サポート:D2C向けEC構築・海外展開のご相談もお受けしています。

フェムケアOEMの費用・相場感

フェムケアOEMの費用は、ロット数・アイテム(ソープ/保湿クリーム/ミスト等)・低刺激処方のグレード・容器の仕様、付帯サポートの範囲によって決まります。デリケートゾーン向けは処方の配慮事項が多く、仕様の組み合わせで費用が変わるため、まずはお気軽にご相談ください。

費用を左右する主な要因は次のとおりです。

  • ロット数:発注数量が多いほど1個あたりの単価は下がる傾向があります
  • 処方のグレード:低刺激洗浄成分・保湿成分・pH設計などの配慮
  • 容器・パッケージ:手に取りやすいデザイン・容器の仕様
  • 商品区分:化粧品(外用ケア)か、食品(インナーサプリ)か

一般的な化粧品OEMでは1,000個以上でないと製造できないことが多いですが、ブギウギ株式会社なら、その10分の1にあたる100個からフェムケアの化粧品OEMをご相談いただけます。個人ブランドやD2Cのスモールスタートに取り組みやすいのが特長です。

フェムケアOEMのメリット・デメリット

メリット

  • 成長市場で個人ブランドを立ち上げやすい:フェムケア・フェムテックへの関心の高まりを背景に、共感を軸にしたブランドづくりがしやすいカテゴリです。
  • 小ロットならテスト販売から始めやすい:極小ロット(100個〜)から相談できれば、SNSやECでの反応を見ながら育てられます。
  • 配慮の必要な処方設計を任せられる:低刺激設計やpH設計など、専門的な配慮が必要な部分を委託できます。
  • ブランディングまで一貫して依頼できる:世界観づくりからパッケージ・ECサイト構築まで一貫してご相談いただけます。

デメリット(依頼前に知っておきたい注意点)

  • 最低ロットと在庫リスク:一般的なOEMでは1,000個以上でないと製造できないことが多いです。
  • 表現の難しさ:デリケートな領域のため、効果を断定せず配慮ある表現設計が求められます。
  • 区分の違い:インナーケアサプリは食品区分となり、化粧品とはロット(1,000個〜が目安)・規制が別になります。
  • 信頼づくりの重要性:肌に直接使うアイテムのため、処方や成分の透明性がブランドの信頼に直結します。

伝え方の設計まで含めて相談できる体制を選ぶことが、このカテゴリでは特に重要です。

フェムケアOEMの最小ロット・納期

フェムケアは個人ブランド・D2Cでの立ち上げが多く、「共感してくれる顧客に少量から届けたい」というスタートが主流です。一方、一般的な化粧品OEMでは最低ロットが1,000個以上に設定されることもあり、立ち上げ期の壁になりがちです。

ブギウギ株式会社が最も力を入れているのが、化粧品OEMに限った極小ロット(100個〜)への対応です。一般的なOEMの数量目安と比べて少ない単位からご相談いただけるため、クラウドファンディングやSNS起点の小さなローンチにも向いています。

納期は、一般的なOEMでは相談から納品まで約3ヶ月程度が目安になることが多い一方、化粧品区分のフェムケア・極小ロット(100個程度)の場合は約1ヶ月程度での納品が可能なケースもあります。インナーケアサプリ(食品区分)は1,000個〜・約3ヶ月程度が目安となるため、外用ケアとは分けてご相談ください。

よくあるご質問

デリケートゾーンソープを100個程度から作れますか?

はい。ブギウギ株式会社では、化粧品区分のフェムケアOEMを100個からご相談いただけます。もちろん、それ以上のまとまった数量にも対応可能です。仕様によって条件が異なる場合もあるため、まずはご相談ください。

インナーケアのサプリも同じ条件ですか?

サプリメント型のフェムケア商品は食品区分となり、1,000個〜・約3ヶ月程度が目安です。外用の化粧品とは条件が異なります。

費用の目安を教えてください。

アイテム・処方・容器・サポート範囲によって変わるため、一律の金額はお示ししていません。個別にお見積りをご案内します。

納期はどのくらいかかりますか?

一般的には約3ヶ月程度が目安ですが、化粧品区分の極小ロットの場合、約1ヶ月程度での納品が可能なケースもあります。

コンセプトだけの段階でも相談できますか?

はい。届けたい相手や世界観のイメージから、アイテム構成・処方の方向性を一緒に整理してご提案します。

広告やLPの表現に不安があります。

デリケートな領域のため、化粧品として標榜できる範囲での表現設計が重要です。表示に関わる部分はサポートを受けながら進められます。詳細は個別相談でご確認ください。

パッケージやECサイトまで依頼できますか?

はい。ブランドの世界観づくりからパッケージデザイン・ECサイト構築まで一貫してご相談いただけます。

小ロットでオリジナルフェムケアブランドを立ち上げたい方へ。
化粧品区分なら100個程度からの商品開発もご相談いただけます。
コンセプトが固まっていない段階でも、まずはお気軽にお問い合わせください。